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任意売却をするしかない状況!連帯保証人はどうする?

貴方が、任意売却をすると決心しているなら、話は簡単です。

先ず、する事は、 任意売却を専門にしている不動産会社に相談します。

現在、無料で相談を受け付けてくれる業者も沢山あります。
貴方の現状や連帯保証人がいることなど相談してください。

任意売却を専門に行っている業者は、色んなノウハウを
持っています。

連帯保証人に対しての対策も万全にしてくれます。

もちろん、貴方が保証人と会う場合でも、第三者として
同席し、保証人の立場も考えながら最良な方法を提案してくれます。

期限の利益喪失となり一括返済を求められている場合

銀行や金融公庫の住宅ローンが破綻し、ローンの一括返済を求められた場合、
任意売却をする事がベストな選択となります。

放置した場合、いずれ競売に掛けらて、市場価格よりも大幅に安値で売買されます。

そうなると後の残債も大きくなりますので任意売却は、必須となります。

銀行以外で借りているノンバンク系の住宅ローンを組んでいる場合、連帯保証人を立てていると思います。

任意売却をする為には、すべての債務者に、期限の利益喪失(一括返済を求められる事)にならなければ、任意売却を実行できません。

連帯保証人を立ている、ノンバンク系のローンも4~6か月ほど支払いをストップしなければなりません。

多分、2か月ほど、滞納すると債権者から保証人の方に連絡が行きます。
保証人も不安になるので、必ず貴方に連絡してきます。

その時、 保証人に「任意売却したい」と告げなければ、いけません。確かに辛い告白です。

貴方が云うべき事は、今の現状や任意売却した後の、保証人に対しての対応などですね。

ですが、貴方は、初めての経験なので、保証人に対して、納得いく説明など出来る訳ないとおもいます。

上記しましたが、このケースでも、保証人と会う時は、
業者に立ち会って貰うことがベストです。

保証人が貴方の恩師または、お世話になった方なので
一人で会って誠意を見せたい、と思う方もいますが、
こう言う、お金絡みの場合、今までの保証人との関係性は
崩れることが、大半です。

なのでお気持ちは、理解出来るのですが、業者同席で
会うことをお勧めします。

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