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任意売却をする流れは?連帯保証人がいる場合

住宅金融公庫の方は、保証人は、無いが, 信販会社系からの借り入れに、連帯保証人がついている。

このケースは、よくあるパターンかも知れません。

基本、住宅支援機構や銀行の住宅ローンの場合
連帯保証人を要求されません。(年収などの問題が無い限り)

ですが信販などのノンバンクの場合、連帯保証人を要求
されます。

何故かと言うと、住宅支援機構や銀行ローンで、足りない部分を信販系で借りる訳です。

なので、その物件の抵当権の優先順位は、

住宅支援機構や銀行ローンが第一抵当権となり
信販系は、第二抵当権となります

この差は、天地ほど違います。

任意売却で売却できたにしても90%以上は、
第一抵当権をもっている、銀行などが取り

二番抵当権を持つ、信販系は、ハンコ代として30万円ほどしか
返って来ません。

なので当然、連帯保証を付けます。

で今回は、銀行または住宅支援機構からの支払いが滞り、 期限の利益喪失(債務の一括返済を求めれる事)となり、一括返済を求められた場合、どうすれば良いのかを説明していきます。

この場合でも任意売却する他、選択の余地はありません。

この状況で貴方がすべき事は、任意売却専門の業者を探さなくてはいけません。弁護士に相談するのでは無く、 任意売却を専門とする不動産会社です。

銀行などの第一抵当権を持っている金融機関のローンが期限の利益喪失を受けても、信販系のローを支払っている限り、保証人は、知る余地はありません。

ですが、任意売却を行うためには、 住宅ローンを組んでいる金融機関すべてに期限の利益喪失を受なければ、任意売却を行うことが出来ません。

当然、信販系やファイナンス系の支払いをストップします。半年ほど、滞納すると、期限の利益喪を受けます。

これで、任意売却を行う準備が出来たことになります。

滞納が2回から3回位で、連帯保証人に連絡がいきます。 当然、保証人から貴方へ、連絡が有るのと思います。

やはり、実際に会い、状況を説明すこになると思います。

  • 「住宅金融公庫に一括返済を求められている」
  • 「任意売却しか、方法はない」
  • 「何とか、代理弁済をお願いできないか」
  • 「任意売却が成功した後に毎月、少額ですが、毎月返済する」
  • 「何とか任意売却を認めて下さい」
    と言う以外方法は、有りません。

ですが、連帯保証人が「あぁ良いですよ」と言ってくれる事は、まず有りえません。

保証人も頭を抱えるしか無くなります。

専門業者と同行すると、保証人の負担も軽減でき策も考えてくれます。なので、保証人の事も考えも第三者を交えて話をすることとがベストな選択です。

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